カビの話

WB HOUSEのBlogへようこそ!”健康に拘る”営業の河野です。資料差し上げます!
こうしてあなたと出会えたのも何かのご縁です、ぜひ「WB工法」と、「エアープロット」いう言葉を覚えて帰ってください、いつか必ずあなたのお役に立ちます!長野の棟梁が考えた「換気扇を使わないで室内の湿気・VOC・臭気を排出」する工法と、白金担持触媒で「アレルギー源を無害化する」方法です。

 

アレルギーやシックハウス、喘息の原因は住宅の化学物質と言われていますが、じつは化学物質と同じく「カビ」も大きく影響しています。
「住宅のカビ」についてはこちらをご覧ください!もの凄いことになっています。

 

そもそも「カビ」は
温度24度以上
湿度60%以上
Ph9以上
の時に爆発的に発生し、室内に大量の胞子を放出します。その胞子を人間が吸い健康被害になるのです。
でもこのカビの発生しやすい条件は、今や日本では冬以外、一年中当たり前になっているのです。
また、カビが大量発生するためにはもう一つの要素「えさ」が必要です。
「えさ」がなくてはカビといえども生きて行けません。その「えさ」の一つが化学物質の合成樹脂です。
例えば塩ビクロスは空気を遮断するので結露を起こし、合成樹脂を含んでいます。ここに気温24度以上が加わると「カビの大量発生」の条件が整うわけです。
(Calk Wallのカタログより)

 

下記も参照して見て下さい・・。アメリカでは、ホテルのリフォーム後、換気ダクト内のカビのため大きな訴訟問題となり業者側が敗訴しています。

 

昔の日本家屋は風通しが良くて(良すぎて)冬とても寒かった!湿気が室内にこもらず、ひいてはカビの発生も台所やふろ場を除いては無かったですよね。
ところが40年ほど前から気密性・断熱性の良い家の建て方が導入され、窓サッシが開発されるに従い室内にこもる湿気の影響でカビ、ダニ、シックハウスが表面化してきたようです。
三好屋建設殿の「カビとビニールクロスその1」に、カビについて詳しく書かれていますので参照してください。
気仙沼の公営住宅でも「災害公営住宅のカビと床下結露」という記事があります。
 さらに、公営住宅のカビが原因で2歳児が死亡!という記事までありますよ!

 

一条工務店で建てた方もカビで困られています。

 

こちらも参考になります。

 

孤独死した部屋にも、カビが生えている事例が多いとか・・!

 

週刊女性PRIME 2019/06/28 08:00 に「カビ感染で亡くなる人は着実に増えている」という記事がアップされていました。

 

やはり、「換気扇を使わなくても室内の湿気をコントロールする家造り」が、断熱性能を確保しながら、結露・カビ・ダニとは無縁の生活を手に入れられると考えますし、私自身それを確認して・出会いに感謝しています。

 

カビについての【日経ビルダー】の記事「住宅に広がるカビ汚染」が大いに参考になります。(一部有料購読となっています・・)

 

※追記
2016年6月のNHKためしてガッテンで「カビの話」をしていました。
それによると、
1)カビの胞子は室内の空気中に大量に浮遊している。
2)湿度と温度の条件が整えば、凄い勢いで増殖をする。
3)風呂場の目地などを擦ると目地材が傷つきかえって増える原因を作る。
4)カビは50℃のお湯を5秒間掛けると死滅する。
5)目地などの奥に入ったカビは50℃のお湯を1時間かけ続けると死滅する。
とのことです、参考にしてください。