「指カレンダーご存知?」

「指カレンダーご存知?」

「指カレンダーご存知?」

【指カレンダーとは?】
 どこで、いつ、誰に教わったのか覚えていないが・・、私の右手が何となく覚えていたので、改めて整理して纏めてみました。

【準備】
右手の指4本を使い、その年の、その日の曜日を「10秒以内!」で割り出します!
まず、右手親指で人差し指、中指、薬指、の腹を触って曜日の位置を決め、確認します。
どう決めるのもご自由ですが、私は人差し指の第1腹、第2腹、第3腹・・の順に「月」「火」「水」・・、薬指の第1腹が「日」となるように決めます。
2026年の1月1日は「木曜日」ですので、中指の第一腹を「1月」とし、順次「2月」「3月」・・・「12月」まで、人差し指、中指、薬指の各「腹」に、2026年の各月を割り振ります。
中指の第1腹が1月、2月と3月は薬指の第1腹、人差し指の第3腹が4月、中指の第2腹が5月、人指指の第1腹が6月、人差し指の第3腹が7月、中指の第3腹が8月、一指し指の第2腹が9月、ここで中指の第1腹に戻って10月、薬指の第1腹が11月、最後の12月は人指し指の第2腹で終わりです。そこがそれぞれの月の1日となります。
5分間も練習すれば、スムースに親指が、各月の位置を覚えてくれることでしょう!
【実践】
誰かに、適当に今年の「〇月〇日は何曜日ですか?」と質問してもらって下さい!
 まず、素早く「〇月」の〇の位置を親指で探ります。そこが「〇月」の「1日」ですので、そこから「〇日」迄を親指で探れば・・、親指が停まった位置の曜日が「答え」となります。その際、「8」「15」「22」「29」は、「1日」と同じ曜日になりますので、例えば「18日」が目的であれば、「18−15=3」ですから、各月のスタート位置から3日分進めば目的の「曜日」になります!!

 

昨今では、スマホなどですぐにカレンダーを見ることができるので、ほとんど意味がなくなってきていますが、ぜひ「脳トレ」と「指の運動」だと思って使ってみてはいかがでしょうか。

 

先人の方たちの「知恵?」が風化して消えていくことに寂しさも感じますので、記事にして残してみました!!