健康シリーズA「FreeLine(フリーライン)」

みなさん「FreeLine」(フリーライン)ってご存知ですか?
最近(2024年現在)では「フリースケート」って呼んでいるみたいですが・・・!私が挑戦してみた2011年頃は「FreeLine」でした!!

写真のように右足、左足を別々のプレートに乗せて、横向きに滑ります。(固定はしません)

一説には「スケートボードとスノーボードとインラインスケートの動きを楽しむことができる・・」とも言われていますが、その言葉通りかなりの難物です。
基本的な乗り方などは
「FreeLineJapan」のHPで確認できます。
私も、老化防止に足腰を鍛えようと2011年ころに初めて挑戦してみました。
ネットで注文して、届いた日に早速、自宅前のブロック塀につかまりながら乗ってみたら・・・右足と左足が泣き別れ・・・!。
「とてもこんな物、乗れるはずがない!」「この構造で推進力が発生するはずがない!」というのが第一日目の結論でした・・・。
それでも大枚¥18,900(確か・・)を払った手前諦めるわけにもいかず、まず乗ることから始めましたが・・、その難しいこと難しいこと!!!
横向きの推進力が無いとすぐに前後にふら付き倒れてしまいます。当初は塀を突き放す力のみの推進力ですから1mも進めません。
それでも毎週末、人目を避けて練習を繰り返し、3か月経った頃には何となく足がサインカーブ状に動かせて10mほど進めました。
若い人は入手したその日に乗れたとか、一週間で乗れたとかの動画がありましたが、この年(64歳)になると・・3か月を要しました。(昭和23年生まれ!)
当初右向き(グーフィー)にしか自走できなかったのが、左向き(レギュラー)も練習をして滑れるようになったのはさらに3か月、購入して半年後でした。
今でも、時々練習して老化対策としています・・。(へっぴり腰なのは、地面の凸凹のせいと言い訳しています・・(^ ^)/)

 

YouTubeで流れている若者たちは・・楽しそう・・。

簡単そうにみえるけど・・!

 

上海へ赴任中、近くの「ローラースケート場」で一日10元で練習しました・・。
右は、上海のローラースケート場で「ただ一人FreeLineを練習する日本人」です。


周りはみんな「ローラースケート」で軽やかに滑っていますが、私一人、黙々と板張りの会場で周回を続けました!!
(右図クリックで上海へワープ!)
動画は、会場で知り合った中国人の友達に撮ってもらいました・・。

 

 

 

 

「老化は足から・・」とか申します。足腰の鍛錬にはもってこいの運動だと思いますが、最初のうちは大げさなほどのプロテクターを付けて練習することをお勧めします。(私もこれまで3回ほど「激しく」転倒しました。一度は自分の舌の一部を噛みきり酷い目にあいました・・・。)

 

上達してくるといろんな技ができるようになるようです・・・先は長いが頑張ろう・・・。

 

ラフロードをものすごいスピードで・・・信じられない!