うちの白あり除けはエコボロンでお願いします!

これから新築を検討されているお施主様、是非依頼先の工務店やハウス・メーカーに「うちの防蟻剤はエコボロンでお願いします。」と言ってみてください。
この提案を素直に受け入れてくれる業者さんならある程度信用ができます。
逆に「エコボロン?聞いたことが無いですね〜」としらばっくれたり「止めといたほうが良いですよ・・」などと歯切れの悪い業者さんでしたら、その契約は見直した方が良いと私は思います。
しらばっくれる業者:取りあえず「エコボロン」の凄さを知っているが・・従来の商流の関係で「農薬系」と縁を切れない・・!
エコボロンを知らない業者:〇〇の一つ覚えで、自分の勉強不足をさらけ出している!それこそ危険です!
今は「脱・農薬!」の時代です。

うちの白あり除けはエコボロンでお願いします!
理由
1)エコボロンPROを知らない営業や担当者は勉強不足で、今までの営業トークも当てにならない。
2)大工さんはもとより、お施主様の健康を第一に考えればエコボロン採用の提案に反対できる理由がない。
3)農薬系防蟻剤の有効期限は5年しかなく、以後5年おきに再施工が必要で都度20万円を請求される。
4)ハウス・メーカーはその事実を知っているが積極的に公言しないし、出来ない。
5)エコボロンは一度施工すれば半永久的に再処理不要なのを知っているが、下記理由で奨められない。
6)エコボロンは農薬系防蟻剤のように工務店やハウス・メーカーにとってはうま味が無い。
5)したがってある種の工務店やハウス・メーカーはエコボロンの採用に踏み切れない。

その、うま味とは
@工務店、ハウス・メーカーのうま味
防蟻処理は防蟻処理業者に委託していると思われる(確認してみてください)。その場合、防蟻処理業者から1棟あたり3万円前後が工務店やハウス・メーカーへキックバックされているとの情報ですが・・?確認はできません。
A防蟻業者のうま味
農薬系の防蟻剤の場合、有効期限は5年と決められており、5年ごと(5年、10年、15年・・)にお施主様を訪問して「有効期限は5年ですよ・・」と再施工をに提案し、施工後20万円程度の請求をする。その金額の一部が工務店や農薬メーカーなどにキックバックされている可能性がある・・?。
 5年後の再施工の場合、床下に潜っても見えるのは土台の一部のみです。壁の中や断熱材越しの処理などはできるわけがありません。それにも拘わらず半日程度の作業で20万円程度の請求となります。
何故なら彼らは再施工の見積には「坪単価」で\9,000/坪位を見積もってきます。25坪としても\225,000です!
実際に使う農薬の量と工賃で見積ると2〜3万円が限度です・・。
こんな見積はすぐに断ってください・・・というか、最初から「うちの家の白あり除けはエコボロンでお願いします!」と言ってください。
エコボロンPROをご使用いただくためには、こちらをご覧ください。