目指せ!「走って泳げる125歳!」

目指せ!「走って泳げる125歳!」

目指せ!「走って泳げる125歳」
 約70年程前、私が5〜6才の頃、愛媛県にある生家は「五右衛門風呂」だった。丸い底板を踏んで、器用に押し沈めながら湯壺に浸かっていたのを思い出す。
 当時、未だ自宅にいた未婚の巴叔母(17歳年上の通称トモねーちゃん!)と入浴している時に、洗い場で「タカよ!これが“玉の肌”ぞ!お湯が玉になって、綺麗に流れ落ちるだろうが!!」と言って、タライで自分の腕にお湯を掛けて教えてくれたので、「玉の肌」なる言葉を初めて知った。
そのトモねーちゃんが「風呂から出るときにはのう、水を被ると元気になって風邪をひかんようになるぞ!」と教えてくれた。多分その言葉が切っ掛けになり、「健康」に興味を持つようになった・・気がする。それ以来、76歳の今日(2024年現在)まで70年間、風呂から上がる時は「必ず冷水を3杯被る!」習慣が今も!続いている。
その後いろいろと健康法を試して来たのを纏めてみたのが下記の表です・・。始めた時からの継続期間を自動計算しています・・。「効果」は、私の独断です・・。
下の画像をクリックしてpdfで「個々の内容」をご確認下さい!各項目に「リンク」が貼ってあります。
トモねーちゃんとの想い出」が意識の底にあるので、大学時代は「シゴキ」「シゴカレ」に明け暮れて、余裕が無かったが、就職した23歳の頃から「体に良い・・」とか「健康に良い・・」と聞くと、まずは自分で試してみて、納得出来たら・・「続けてみる!」のが習慣となり・・、今日に至っています。
23歳の時に、たまたまラジオで耳にした「真向法体操」が以後の私の”健康生活の礎”になったと考えています。詳細は「こちら!」に記載してありますのでご笑覧下さい。
変わり種では、会社の独身寮の風呂場で、同期入社のK君が「亀の子タワシ」で全身を擦っているのをみて驚いた!が、早速真似をして・・今日迄も続いています。
 さらに、2000年前後の頃だと思いますが「・・・中央アジアで、世界最高齢者が見つかった・・!年齢は120歳位・・!」とかのニュースを耳にして「そうなんだ!・・世界最高齢者が120歳なんだ〜・・!」と思い、半分冗談で「・・なら、あしは120+5歳の125歳を目指そう!!」と冗談で周囲に言いふらしたのが切っ掛けで、以後、「健康法」を益々意識するようになり、「目指せ!走って泳げる125歳!」をキャッチコピーにして、今日まで「健康オタク!」と言われながらも・・、「健康アンテナ」にビビット来たり、思い付いたりしたものを、試してみて、続けてみて、実際に効果を実感し、結果「健康優良爺」を自任するに至りました。(^_-)-☆
 いろいろ試した中で実感したのは「飢えは健康に良い!」「筋肉は年と共に衰えるので、絶えず“刺激”を与え続けることが大事」「姿勢の悪さは体の“痛み”の原因になる」「継続は力なり!」「高血圧は薬で下げるな!」「骨に衝撃を与えなければ脆くなる」「衰えたら!鍛え直せ!」・・などです。
 但し、2022年の年末に、「脊柱管狭窄症?(自己診断)」みたいになり苦労した経過はこちらでご笑覧を・・!
最近では「セイ」「ニク」「プレ」「タツ」「キツ」「キモ」「イー」がお気に入りで、日々「高齢者にはチョット苛酷な?」負荷を、精神と肉体に与え、「自分に負けないで」やり遂げることで、達成感を感じ、「キツイからこそ気持ち良い〜!」と、負け惜しみ?を味わうことが大切!だと思って日々精進しています。
 40歳の頃に「あなたは高血圧です!」と言われて、「降圧剤」を20年ほど続けましたが・・「高血圧は薬で下げるな!」という本に出合って、内容に「納得!」出来たので、以来「降圧剤」を2014年10月に、ピタリと止めて今日に至ります。途中、健康診断などで「あなたの血圧は高すぎます!!」(200〜160mm/Hg)と何度も指摘されてきましたが、頑固な性格もあり、一度も服用していません。
 折角私の体が「全身に血液(栄養分)を行き渡らせるためにはこの圧力が必用だ!」と判断して、日々頑張っているのに・・、規定値の根拠も不明?な数値で「高血圧患者」に指定されて「降圧剤」を飲まされるのは納得できないので、お医者さまとは都度”激論?”の末、今日に至っています。(2024年6月、140〜80が、160〜100)に変更?されました・・・!!
遠泳」と「筋トレ」が、リタイヤ組の暇つぶしです。
「水泳」(バタフライ50m)と「筋トレ」(トレッドミル)で、心拍数を「165回/分」まで上げて5分ほど耐えることで、全身の「血の巡り」を再確認しています、キツイですけどね・・・!