私の2005年からの居住経験からいえば、間仕切り壁はどの工法でも空洞のため条件は同じだとおもいますが、WB工法ではさらに、外気に接する壁には板状の断熱材と共に第二通気層(空間)を設けていますので、フローヘルスを開けている夏場には特に、「伝声管」と同じ理屈で、フローヘルスに「耳を近づける!」と階下の音も「かすかに!」聞こえます。
でも実際は「吹抜け」や、「階段部」、「ドアのアンダーカット(必要ないのに、義務だから・・)」等の影響のほうが、居実績からして、はるかに大きいと感じています。
私個人的には、住んでいるのは家族ですからあまり気にしません。かえって家族の動向がかすかにうかがえて安心できています。